ブログの書き方でよくある悩みは、

ブログを書きたいけど、何から始めればいいかわからない。」

ブログを書く時のコツがあれば知りたい。

ブログを書きたいけど、文章書くのが苦手。
こんな声にお答えします。
ブログを書く手順5ステップと、書き方のコツ10選さえ覚えれば、文章力は必要ありません。
この記事では、わかりやすく、もし桃太郎がググったらという例えを織り交ぜて解説していきます。
- この記事でわわかる事
- ブログを書く手順5ステップ
- ブログの書き方のコツ10選
- ブログが読まれるための必須条件4つ
もし、日記ブログを書いていて、人に読まれる必要がないという人は飛ばしちゃっていいです。
WEBの文章と、学校の作文との決定的な違い

ブログに文章力は関係ありません。
学校では作文の授業がありましたよね。
作文やが読書感想文は学校の先生読んで、素晴らしいことを書いてあれば読書感想文コンクールで大勢の人に読まれます。
読者は少なくとも一人から数十人にはなるでしょう。
WEBの文章は、情報溢れるインターネットの海で、たまたま検索に引っかかって読んでくれるのが読者です。
まず、読まれない。
ブログ記事を端から端まで読む人はいないという前提です。
読者が求めている情報が書かれていないと離脱します。
つまり、わかりにくかったりすると、読むのをやめて次に行ってしまうのです。
この違いを徹底的に頭に入れて下さい。
では、どうしたら読まれるのか?
戦略があります。それが読まれるブログの書き方のコツです。
戦略をたてる:ブログを書く手順5ステップ
ブログを書く手順の全体像を案内します。こんな流れなんだなとざっくり見てくれればいいです。

桃太郎はいつ登場するんだい?


あわてない、あわてない。
STEP1:記事のテーマを決める

STEP1:記事のテーマを決めましょう。自分が興味がある、得意だなど、書きやすいものでかまいません。テーマが決まれば想定読者が決まります。例えば、ゲームみたいな冒険物語をテーマに選んだとします。冒険しながら敵を倒していくゲームは需要があるでしょう。
分かりやすいように想定読者を桃太郎にします。
と、突然すぎないか?


では、桃太郎さんの登場です!
どーもー!桃太郎でーす!

STEP2:キーワードを選定


あ、桃太郎がスマホでググり始めました。
どんなキーワードを入れてググっているのか気になります。
『鬼退治』でググってるようです。
もしかしたら、鬼に勝つための方法とか、必要な物、とか検索するかもしれません。
では、実際にラッコキーワードというツールで調べてみましょう。

ラッコキーワードは無料で使えるツールです。「鬼退治 方法」で検索してみましょう。
『桃太郎』『鬼退治』『方法』というキーワードがありますね。
実際に、鬼退治で検索する人がいることにびっくりだよ。

桃太郎は、鬼退治する方法を知りたいようです。
STEP3: 想定読者を決める

想定読者は、出来るだけ詳しく想定しましょう。
例えば、桃太郎さんは、おじいさんとおばあさんとの3人暮らし。
最近、村に鬼が出て村人が困っている。
正義感が強い桃太郎は何とかして鬼退治したいと考えている。
先に、想定読者を桃太郎に決めてたろ


いやぁ、便宜上そうなったんです。でも、それもありです。
例えば、1年前の自分を想定読者にして、「これを教えてやりたいな。」からスタートしても、いい記事になります。
STEP4:構成をつくる

文章構成を考えましょう。
キーワードはタイトルと見出しH2に入れることがポイントです。
これによって、Google先生が検索しやすくなります。
正直に言うと、構成を考えるのが一番難しくて時間がかかります。
最初からきれいに見出しを並べる必要はありません。ここは誰も見ていないのだから、思いつくままにどんどん見出しや伝えたいことを書きだします。
桃太郎は(読者は、悩み事に寄り添ったら、自分事として読んでくれるだろうなあ。
桃太郎は(読者は)、これを知りたいだろう。
ここで、桃太郎は(読者は)、疑問に思うかもしれない。
見やすいように、ポイントを箇条書きにしたらわかりやすくなって読み進めてくれるかも。
ここの見出しの順番を変えてみよう。
こんな感じです。
書き並べてみると、見出しの順番が整ってくるので、忘れないように①~③のように番号をふります。
もし、②とかで伝えたい情報が多すぎる場合は、見出しH3,H4に振り分けて細かくすることをおすすめします。
文章が長いとわかりづらいので、短くわかりやすい文章にすることが優先です。
たとえば、
タイトル:桃太郎がするべき鬼退治の方法とコツ
リード文:
H2:鬼退治とは
H3:鬼退治に行く方法とその準備
H2:鬼退治を成功させるコツ
H3:注意すること
H2:まとめ
これで、文章の構成ができました。
見出しを読んだだけで流れを把握できるのが理想です。
STEP5:記事を書く

本文はテンポよく読んでもらうことが大事です。ダラダラと一文を長くさせてしまうと、わかりにくくなってしまいます。
結論がなかなか出てこないのもストレスです。校長先生の話や来賓の方のあいさつを思い出してください。あれがWEB上の文章だったら最後まで読む読者はいないでしょう。
結論は先にもってきてください。
文章はPREP法で書く
- POINT:最も伝えたいこと。主張。「鬼は退治できます。」
- REASON:理由。「なぜなら、桃太郎はひとりじゃないからです。」
- EXAMPLE:具体例。「たとえば、腰につけたきびだんご欲しさに近づいてきた者たちを、次々と仲間にしていけばいいのです。」
- POINT:最も伝えたいことをくりかえす。「つまり、個性ある者たちを仲間にして、鬼が島に向かいましょう。鬼は退治できます。」
リード文で読者に興味を持ってもらう
読者に響く文章は、「そうそう!わかるわかる!」と悩みに共感することです。想定読者の悩みを書くことで、自分事だと認識してくれるでしょう。私のための記事だと思ってもらえれば、本文へと読み進めてくれます。
例文:「鬼退治したい。」こんな悩みありませんか? この記事では鬼に勝つ方法について解説します。

おおー!それが知りたいのだ。
まとめでおさらい、そして、行動を促す
本文のおさらいです。
例文:この記事では、鬼退治の方法について解説しました。
ぜひ、この記事を参考に、鬼ヶ島に行って戦ってみてくださいね。

御意!おまかせあれ。
ブログの書き方のコツ10選

ブログに文章力は必要ありませんが、ちょっとしたコツがあるので、ご紹介します。
- いきなり書かない
- 読みやすい構成を考える
- 見出しにもキーワードを入れる
- PREP法で書く
- 「です、ます。」「である。」を統一する。
- 同じ語尾を3回以上連続させない。(2回は許す)
- 一文が長すぎないようにする
- 漢字とかなのバランスを整える
- 2~3行で改行
- 時間をおいて確認する
10選を詳しく解説
①いきなり書かない:読者の求めるものや想定読者を考えてキーワードを選定してから内容を決めていきましょう。
②読みやすい構成を考える:想定読者を考えて構想を作ってから書く。見出しの順番は大事です。
③見出しにもキーワードを入れる:タイトルはもちろんのことH2見出しにもキーワードを入れます。
④PREP法で書く:主張→理由→具体例→主張そして、行動を促しましょう。
⑤「です、ます。」「である。」を統一する。:学校で習った通り。基本です。
⑥同じ語尾を3回以上連続させない。(2回は許す):心の中で音読してみると違和感を感じるはずです。
⑦一文が長すぎないようにする:一文の中に句読点が2~3個が理想です。
⑧漢字とかなのバランスを整える:だいたい漢字が2割、ひらがなが7割、カタカナ1割といわれています。
⑨2~3行で改行:パソコンの2行分は、スマホでは5~6行です。パソコンで打っていると忘れがちですが、2~3行で改行することを意識しましょう。
⑩時間をおいて確認する:書き上げてすぐに公開しないほうがいいです。時間をおいて改めて読んでみるとおかしな点に気が付いたり、誤字、脱字に気が付きます。時間をおいて確認することをおすすめします。
ブログが読まれるための必須条件4つ

ブログが読まれるためには、とにかく読者の悩みをもとに記事を書くことです。
ブログの楽しみは、自分のことを書いて読んでもらうことかもしれませんが(気持ちはわかるよー、)有名人でない限り、わざわざ個人的な意見など読みたいとは思わないものです。悔しいけれども、読者ファーストです。
そして、読者を惹きつける記事タイトルも忘れてはいけません。
キーワードをつなげてどれだけ魅力的なタイトルが付けられるかで、読まれるか読まれないかが決まります。
画像や図などを入れて読みやすいデザインに整えることも読まれるポイントです。
- 読者の悩みをもとに記事を書く
- キーワードを選定して書く
- 魅力的な記事タイトル
- 読みやすいデザイン
まとめ:桃太郎を想定読者にしたら、とてもわかりやすい文章になった

この記事では、読まれるブログの書き方にについて解説しました。
わかりやすくするために、いきなり想定読者を桃太郎にしてしまいました。
桃太郎がググっていたら役に立つような記事にヒットして読まれるように書いたつもりです。
この記事が、参考になってブログを楽しんでくれるとうれしいです。
ぜひ、例文を見ながら書いてみてくださいね。